来待っ子太鼓
来待小学校では、6年生が総合的な学習の時間に「来待っ子太鼓」に取り組んでいます。 毎週水曜日に宍道町内の地域講師さんにお世話になり、最高学年となると同時に練習を開始して、1学期の終わり頃ようやくひととおり演奏できるようになります。 「来待っ子太鼓」は今から13年前に、宍道町の町民オペレッタ「宍道(ししじ)伝説」が行われたときに、当時の6年生が町民の皆さんとともに演じ、披露したのが始まりです。 以来、6年生は、代々「来待っ子太鼓」を引き継いできて、校内の学習発表会や公民館祭り、地域のイベントなどで呼んでもらって演奏活動をしています。毎年、2月には、6年生から5年生へバトンタッチする引き継ぎ会をしています。
今年は、初めて「たぬき音楽祭」に出演させていただくことになりました。
思えば、初代の来待っ子太鼓6年生が、町民オペレッタで、「来待っ子太鼓」を初めて演奏したのが、この来待ストーンの石舞台です!13年間も続いてきたのは、先輩方の思いや地域の方々の支えがあったからこそです。今年は、13代目「来待っ子太鼓」です!今までで一番人数が少なく、全員で18人ですが、先輩たちに負けないよう、心を一つにして迫力が出せたらと思います。 人情あふれる来待の里で、癒やしの来待石に囲まれながら、みなさんへの感謝の気持ちを込めて精一杯演奏します!
聴いてください!13代目来待っ子太鼓「春の太鼓」を!